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会社というコミュニティーを育てたい。
世界を見据えた営業が語る今後の展望
デラオ家プロジェクト合同会社
セールス/マーケティング山村
代表の坂本さんとは前職が同じだったとか。

代表の坂本と出会ったのは2008年のこと。前職が同じで私は営業、代表は技術部にいました。IT業界経験はありましたが、ネットワークファシリティの分野については素人同然でして。中途入社後、知識を得ようと早速勉強を始めたのですが、物理層について、例えばWDM(光波長多重通信)の仕組みなど、大枠はわかっていても、細かなところまで理解しようとすると独学では難しいのです。Webサイトで調べても載っていないことがありますし、専門書だと難しすぎて。そんなとき、現場(主にデータセンター)にて実機を操作しながら丁寧に教えてくれたのが坂本でした。素人の私にわかりやすく教えてくれたのでとても助けられましたし、当時から一目を置いていましたね。

2020年4月に入社するまで、坂本さんとは6年近く会っていなかったそうですが。

前職は2013年の12月末に退職しました。貯金がだいぶ貯まっていたので、家族で世界一周の旅に出かけたんです。1年弱かけて世界中を回ったのですが、帰国後も坂本とは会うことなく、自宅があるつくばで新しい仕事を見つけ、平穏に暮らしていました。実は、退職した時に「もうIT業界に戻ることはない」と決めていました。でもあるとき、坂本から連絡があって。業界に戻ろうと思った決め手は坂本の人間力ですね。坂本が業界内でカリスマ的な存在だということもありますが、彼のことは顔を見るだけで誰も憎めないヤツだと思いませんか(笑)。前職の時の借りもあり、彼の力になりたいと思い、2020年の4月に営業として迎え入れてもらいました。貸しは作っておいて損はないですね。

ご家族で世界一周ってすごいですよね。

2014年の2月から1年弱かけ、妻と当時5歳だった娘と3人で16カ国を回りました。アメリカから南米、ヨーロッパ、アフリカ、北欧、中東、アジアと5大陸を、1カ国1か月のペースで暮らすような旅を続けてきました。さまざまな土地の民衆や生活、そして文化に触れ、人生観がガラリと変わるような影響を受けましたね。今もつくばに拠点を置きリモートで仕事をしていますが、将来は、かつてのように世界中さまざまなところに滞在しながら、坂本やデラオ家プロジェクトのファンを増やしていこうと考えています。

会社という規模ではなく、もっと大枠で捉えているのだとか。

現在、すべての業務をオンラインにて遂行していますが、個人的には、対お客様、対パートナー企業、そして社内においてはリアルに会う、つまりオフラインとオンラインの両立を図っていきたいと考えています。建設的な話はオンラインで事足りますが、そうではない、感覚的な部分、人間的な部分はリアルにあったほうが双方の想いが伝わりやすい(誤解を生みづらい)と感じるからです。

前述のとおり、坂本とのやりとりももっぱらオンラインなので、適宜リアルに会って飲みにケーションを図りたいのですがね(笑)。

代表の坂本がいま隣にいるからと言うのではなく、仕事は本当に楽しいです。

業務時間外や週末でも仕事のことを考えていることが多々あります。このような感覚で働けているのは、坂本から「ある程度は自由にやって良い」と言ってもらっているからだと思います。やらされ感がまったくないですし、逆に良い意味で責任感やプレッシャーを感じながら仕事をしています。仕事に対して大切にしていることは「一生懸命楽しく面白がる」ということ。この本質は大切にしたいですね。オンラインサロンが注目されていますが、みなさん月額を払って入りますよね。デラオ家プロジェクトなら、毎月「お給料」としてお金をいただきながら勉強していくことができるコミュニティーになりえるなぁって。たとえば、社員やお客様同士で技術や営業の学びを共有するとかね。そういうワンチームのような意識で仕事に取り組むと面白いと思います。

今後の展望について教えてください。

これからは間違いなく【人の時代】になります。どの企業も品質やサービス、そして価格の差がなくなってきています。どんなモノやサービスを選んでも十分満足できるレベルじゃないですか。そのなかでどこから買おうと考えたとき、重要になるのは、いかに「この人から買いたい」「この人だからこそお願いしたい」と思ってもらえるかどうかだと思うんです。だからこそ、まずは代表である坂本のファンを全国、全世界で増やしていきたいですね。「坂本が素晴らしいのは笑顔だけじゃないですよー!」というところをアピールして、【世界のサカモト】になっていただければと思います(笑)。

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